アトピー肌を克服するには腸と肝臓の働きを良くしてあげること
アトピー肌を克服するには腸と肝臓の
働きを良くしてあげること
アトピー肌を克服するには、体に入ってくる不要なもの
こわい表現をすると「毒素」をできるだけ減らすことです。
腸が正常な働きをしていれば、毒素が体内に入ってきても
血液の中への侵入を防ぐことができます。
また肝臓が正しく機能していれば
例え血中に入ってきても毒素はちゃんと尿から排泄されます。
しかし、アトピー肌で苦しまれている人たちは、これらの臓器を酷使しすぎているか
もともと腸や肝臓の働きが弱く、その結果、肌に表れてしまっている傾向があります。
臓器を酷使しすぎているというのは、油の多い食べ物、添加物が多く入った食べ物など
質の悪い食物を多く摂取しているか、また生野菜や発酵食品など腸を活発にする食べ物を
あまり摂取していないから、臓器が疲労ししまっているのです。
食生活の見直しは大切です。
加工食品やジャンクフード、お菓子などはできるだけ控えた方が良いでしょう。
スーパーで食品を買うときはできるだけ添加物の少ないものを選びましょう。
神経質になりすぎる必要はありませんが、ちょっと意識をするだけで随分変わってきます。
また残留農薬も減らす必要もあります。
例えば、輸入品の穀物や野菜、果物には多くの農薬が使われています。
ほとんどが1週間〜数週間かけて船で運ばれてきます。
しかも、暑く風通しもない船底に保管されています。
とうぜん腐らないようにするには、農薬を使うわけです。
また、薬液に直接浸しているケースもあります。
同じ食材でもできるだけ旬なもの、国内産のものを選ぶことで
農薬摂取量を減らすことができます。
また、ボウルに小さじ1程度の重曹を入れ、野菜や果物を10分ほどつけておくだけで
野菜や果物の表面に付いた農薬をかなりとることができます。
値段は高いかもしれませんが、無農薬の野菜であれば栄養面から見てもより良いですね。
普段から意識して身体にできるだけ毒を入れないように心がけるてください。
