アトピー肌の治療の一つ温泉治療(湯治)について
アトピー肌の治療の一つ
温泉治療(湯治)について
アトピー肌の治療の一つに温泉治療(湯治)があります。
温泉湯治とは、温泉特有の作用により、体の血液循環を良くして、自律神経、内分泌系
免疫系のなど体の機能を正常化に向かわせること。
つまり、自然治癒力をあげることのよりアトピーが改善されるのです。
ただし一度や二度温泉に入ったぐらいでは効果はありません。
やはり、ある程度の期間は継続しないとダメです。
アトピーの人には自分でも気付かず体が冷えてる人が多いので
温めたり汗をかいたりすることで血液の循環をよくし、そして何よりも交感神経が
優位になってる人が多いので、温泉に浸かりリラックスすることが大切です。
アトピー肌などお肌が乾燥しやすい状態の理想的な温泉は
弱アルカリ性の単純泉がいいです。
その温泉に38度くらいのぬるめの湯で、ゆっくり長目に入浴すること。
かきむしりなどがあると、患部に温泉が染みて「痛い」「ピリピリ」と感じるかもしれません。
しかし、患部に染みると言う事は、皮膚が殺菌され温泉が効いているという事です。
入る前から痛いとわかる場合は、温泉を体に掛ける程度で様子をみると良いです。
これが温泉でなく水道水でのお風呂だと38度のでは温まりにくく
入浴後の湯冷めが激しいため、かえって肌によくありません。
また水道水には塩素が含まれているので、お風呂にも浄水器などをつけておくとなお効果的です。
⇒いまはアトピー肌にいい温泉水が凝縮されたものがあるんですよ
